敵の設定

バトルで戦う敵の強さを変えてみましょう。

データベース

敵や味方のキャラクター、魔法などのスキル、アイテムや「眠り」のような"状態"。
これらゲーム内に登場する様々な要素を設定するのがデータベースです。
データベースで設定した様々な要素は、バトルやイベントなどゲーム内の各所から呼び出され、利用されます。

キャスト

Bakinではゲーム中に登場する主人公および、味方キャラクターと敵モンスター、またはその両方になるキャラクター達を総じて「キャスト」と呼びます。
(厳密に言うと、データベースで設定されたキャラクターを指します。)
データベースに登録されていれば、たとえ「タンス」でも「キャスト」です。

キャストの設定を変える

では敵の設定を変えてみましょう。
まず画面左側のマスターメニューにある「データベース」を選んで、「データベース」ダイアログを開いてください。
ダイアログの左側には「キャスト」「スキル」「アイテム」といったメニューが並んでいます。
ここではキャストメニューの設定を変更していきます。
「キャストリスト」の中から"スライムラヴァ"を選んでクリックしてください。

敵の設定_1.png
 

では"スライムラヴァ"の攻撃力、倒したときにドロップするお金、そしてバトルの際に取る行動を変えてみましょう。
まず、ダイアログの右側に表示されている「基本」タブにある、「ステータス」の項を見てください。
「能力」の下にステータスが並んでいます。
その中の「攻撃力」の初期値を"20"から"100"に変えてみましょう。

敵の設定_2.png
 

次に「バトル」タブを開き、「敵として倒されたときの基本報酬」の項にある「所持金」欄を10から100に変えてください。
最後に同じく「バトル」タブの下のほうにある「バトルAI」欄を変更します。
「行動タイプ」欄を適当に変更し、「オプション」欄を変更できる箇所はそちらも変更してみてください。

敵の設定_3.png
 

「バトルAI」はそのキャストがバトル中に取る行動をさまざまな条件を付けながら設定できる機能です。
詳しくはバトルの行動AIをご覧ください。
ここまで変更したら、OKボタンを押して「データベース」ダイアログを閉じてください。

バトルテストで試してみる

マップエディタに戻ったら、再びマップ設定パレットの「敵分布」タブを開いて、「バトルテスト」ボタンをクリックしてください。
「バトルテスト」ダイアログからバトルテストをしてみましょう。
かなり敵が強くなっているので、プレイヤーのレベルを上げてからバトルテストをしてみても良いでしょう。

敵の設定_4.png
 

これで敵の強さを変えることができるようになりました。
ですがさすが"スライムラヴァ"は強くしすぎだと思います。
データベースで再度ステータスなどを設定し直してみましょう。
「攻撃力」は"20"に戻し、「バトルAI」は「通常攻撃」を指定しておくと良いでしょう。

次はいよいよイベントをカスタマイズしていきます。


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