#author("2026-06-24T12:07:34+09:00","default:admin","admin") #author("2026-06-24T12:09:31+09:00","default:admin","admin") ''[[初心者講座 目次へ:https://rpgbakin.com/pukiwiki/?RPG+Developer+Bakin+%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E8%AC%9B%E5%BA%A7]] >>'' *マップ作りのTips [#l64fd2d5] ''マップ作りに役立つTipsをまとめました。'' ''[[制作Tips]]や[[FAQ]]のページも参考にしてください。'' #Contents **便利なショートカットキー [#w7e4e9e1] ''Bakinにはさまざまなショートカットキーが設定されています。'' ''そのうちわりとよく使うであろうものをご紹介します。'' - ''ツール全般'' |Ctrl+Z|元に戻す| |Ctrl+C|コピー| |Ctrl+V|貼り付け(宙に浮かせた物体は高さの絶対値を維持したままペースト)| - ''マップエディタ'' |W|マニピュレーター "位置"| |E|マニピュレーター "回転"| |R|マニピュレーター "スケール"| |G|カスタムイベント設置(イベントを設置する地形を選択している状態の時のみ動作)| |Z|選択対象・地形のみ| |X|選択対象・物体のみ| |C|選択対象・全て| - ''物体・イベント選択時'' |Ctrl+D|デュプリケート| |D|Y軸回転・正方向| |Shift+D|Y軸回転・逆方向| |Q|地形の上にのせる| - ''ペンツールの物体・イベント配置時'' |Shift+ドラッグ|配置時の軸が固定され、直線上に物体を配置します。| |Ctrl+Alt+クリックまたはドラッグ|ランダム配置ペン(ゲーム定義プロジェクト設定で指定した範囲内で、配置時にサイズ・角度をランダムに変更する)| これ以外のショートカットキーについては''「[[ショートカットキー一覧]]」''をご覧ください。 ''意外な機能もあるかもしれません。ぜひ一度ページをチェックしてみてください。'' またショートカットキーはマップエディタ上部にある「機能」>「環境設定」で変更できます。 #ref(./マップ作りのTips_1.jpg,40%) #br **ロックと非表示 [#m9e06b83] ''マップ上にたくさんモノが増えてくると、動かしたくないモノを動かしてしまったり、大きなモノの裏に選択したいモノが隠れてしまうことがあります。'' ''そんな時は、マップ上に置かれているものがすべてリストアップされている「[[配置リストパレット]]」の「ロックボタン」と「表示チェックボックス」を使ってみましょう。'' 「ロックボタン」をオンにすると、マップエディタ上ではそのオブジェクトは操作できなくなります。(リスト上で選択すれば操作できます。) 「表示チェックボックス」をオフにすると、そのオブジェクトは非表示になります。 ただし''「イベント」を非表示にするとゲーム中は実行されなくなる''ことに注意してください。 #ref(./マップ作りのTips_2.jpg,40%) #br **プレイヤーが通れない場所を作る(地形の属性)[#j6e25cd5] ''マップ上プレイヤーに立ち入ってほしくない場所があります。'' ''そんな場所があるとき、一番シンプルな方法は「通行不可」に設定した「地形」を置くことです。'' ''「通行不可」地形を作ってみましょう。'' 「リソース」>「[[地形]]」の地形リストにてreservedフォルダ>EP1_rock_01を選択し、コピー&ペーストしてください。(ペーストする際は「別IDで追加」ボタンを選んでください。) - ''名前が赤い文字で書かれたリソース(デフォルトリソース)'' 地形リストなど、Bakin内の各リストで''「名前がが赤い文字のリソース」はBakinのデフォルトのリソース''です。 これらのリソースは改変することができません。 いったんコピーしてペーストし「別IDで追加」を選んでください。 その後別IDとなったリソースのプロパティを書き換えてご利用ください。 #ref(./マップ作りのTips_3.jpg,40%) #br ''ペーストされた地形を選んで名前を「通行不可」に変えておきます。'' そして「通行可能」プロパティを''”No”''に変更してください。 #ref(./マップ作りのTips_4.jpg,40%) #br ''リソースを閉じてマップエディタに戻り、スタンプパレット>地形タブで先ほど作った「通行不可」地形を選びます。'' マップに地形をは位置したらテストプレイをして、その上を通れるか試してみてください。 #ref(./マップ作りのTips_5.jpg,40%) #br ''「通行不可」地形の上には見えない壁が立っているようなイメージでその上を通過できなくなります。'' マップエディターの下にあるステータスバーにある「地形属性表示」ボタンをオンにすると、通行不可属性(と液体属性)を持つ地形がわかりやすく表示されます。 #ref(./マップ作りのTips_6.jpg,40%) #br ***川の上の橋 [#ve770f9e] ''この講座で作成したMap_1の川底を「通行不可」地形で塗りつぶしてみても、橋の上を通ることができます。'' 「通行不可」地形の上には見えない壁が立っているはずなのに、なぜ橋の上は通れるのでしょうか。 &ref(./マップ作りのTips_7.jpg,20%); &ref(./マップ作りのTips_8.jpg,20%); #br ''「リソース」>「[[3Dスタンプ]]」の3Dリストで川に置いた橋を選んでください。'' プロパティを見ると''「通行不可地形を上書き」プロパティがオン''になっています。 このプロパティをオンにすると、通行不可地形を無視ししてその上を通過できるようになります。 #ref(./マップ作りのTips_9.jpg,40%) #br ''&color(red){(!)};「通行不可を無視する」物体についての注意点'' 「通行不可地形を上書き」をオンにした物体が「通行不可」地形の上にはみ出している場合、''侵入してほしくない場所に意図せずプレイヤーが入ってしまう可能性''があります。 「通行不可」地形に「通行不可地形を上書き」する物体がはみ出していないか、注意しましょう。 #ref(./マップ作りのTips_10.jpg,40%) #br ***地形の上を歩いたときの足音 [#n35bbf3b] ''地形の上を歩いたときの足音を変えることができます。'' 「リソース」>「[[地形]]」で、足音を変えたい地形を選び、属性>「効果音」プロパティで設定してください。 #ref(./マップ作りのTips_11.jpg,40%) #br ***物体の上を歩いたときの足音 [#o39d8fca] ''橋の上やテーブルの上を歩いたときの足音も設定できます。'' リソース>[[3Dスタンプ]]の3Dスタンプリストで足音を設定したい物体を選び、 簡易コリジョン設定>「地形割り当て」プロパティで「地形」を選んでください。 これで、その物体の上を歩くと割り当てた地形に設定された効果音が鳴るようになります。 #ref(./マップ作りのTips_12.jpg,40%) #br つまり、''&size(16){「足音を割り当てた地形を物体に割り当てることで、地形に割り当てた足音が鳴る」};''ということです。 ***毒の沼 [#w55f493e] ''歩くと毒ダメージを受ける地形も作れます。'' 「リソース」>「[[地形]]」の地形リストで地形を選び、状態変化>「毒」プロパティをオンにします。 複数のスイッチをオンにすることで、上を歩くと「毒」と「麻痺」になる地形を作ることも出来ます。 作った地形をマップに置いてテストプレイをして確かめてみましょう。 #ref(./マップ作りのTips_13.jpg,40%) #br 状態変化に並ぶ「状態」についてはデータベース>[[状態定義]]を参照してください。 -''上を歩くと「毒」になる物体'' 上の項で「"足音"を割り当てた地形」を物体に割り当てることで、その物体の上を歩いたときの足音を設定しました。 同様に''「"状態"を割り当てた地形」を物体に割り当てることで、その物体の上を歩いたとき、プレイヤーを特定の"状態"に変えられます。'' この機能を用いることで「上を通ると「毒」状態になる橋」が作れます。 **地形にニュアンスをつける [#j0ced9e0] ''まっ平らな地形や、同じ高さの樹が並ぶ森に変化を付けたいと思うことがあります。'' そんな時は下記の機能を使ってみるとよいでしょう。 ***デコボコペン [#zab9d374] ''凸凹ペンはまっ平らな地面にサッとニュアンスがつけられる便利なペンです。'' マップをなでるだけでわずかな盛り上げ/掘り下げができます。 ただし、プレイヤーが歩くところに不要な段差を付けると単に歩きづらいマップになることもあります。 「プレイで使われる箇所」と「見た目だけが大事な箇所」を見極めつつマップを整えていきましょう。 #ref(./マップ作りのTips_14.jpg,40%) #br ***ランダムペン [#wdcd42db] ''物体のサイズや角度をランダムに変えながら置けるペンです。(Ctrl+Altを押しながら物体を配置するとランダムペンと同様の効果が得られます。)'' 森の樹のような自然物を並べる時や、箱を部屋に乱雑におきたいときなどに活用してください。 「ゲーム定義」>「[[プロジェクト設定]]」>ランダムペン設定で''角度やサイズの値の振れ幅を調整できます。'' #ref(./マップ作りのTips_15.jpg,40%) #br ***物体を置く [#xd4be663] ''屋外のマップなら草を敷き詰めるのもいいでしょう。'' その際同じ草でも角度を少し変えつつ置けば、単調な印象になるのを避けられます。 岩や石はサイズを変えたり、角度を変えたりするだけでなく、地面に埋め込むことで見た目の変化を付けられます。 ''下の画像はサンプルプロジェクト『サバトの女王』の池のマップです。'' 池の周囲は、サイズや角度を変えながら5種類の岩を組み合わせて作られています。 #ref(./マップ作りのTips_16.jpg,40%) #br ''テーブルの上の食器や、家の周りに置かれた荷物なども少し置き方を不揃いにしてみると面白いでしょう。'' 物体を回転・拡縮しやすいのが3Dモデルの利点です。 ぜひ活用してみてください。 #ref(./マップ作りのTips_17.jpg,40%) #br **レンダリング設定(ポストエフェクト) [#d29e5655] ''レンダリグ設定(ポストエフェクト)は簡単に画面の見た目を変えられる強力な機能です。'' さまざまな項目が並んでいますが、''&size(16){恐れずまずはいろいろ適当にいじってみましょう。};'' 試す際はあえて''極端な値''を入れてみると効果がわかりやすいでしょう。 -''正しい結果はカメラツールのプレビューで'' [[カメラツール]]のプレビューは、ゲームプレイした時の見た目を正しく反映します。 これはDOF(後述)のようにカメラからの距離などによって効果が変わるポストエフェクトがあるからです。 そのため''[[カメラツール]]でもレンダリング設定を変更できる''ようにしてあります。 さらに、カメラの各フレームのプロパティで一部のポストエフェクトは微調整ができるようになっています。 #ref(./マップ作りのTips_18.jpg,40%) #br ***空を変える [#rf522693] ''空を変えたい場合は、「背景」>「遠景モデル」を変えてみてください。'' アセットピッカーが開くので、3Dスタンプの"sky"フォルダの中から選んでみましょう。 もし単色の空でよい場合は「タイプ」を「単色」に変えて、色を設定してください。 ***ライトの調節 [#f41bfb11] ''マップ全体に降り注ぐライトの色・強さ・向きは絵作りの基本となる要素です。'' -''影が出る角度を変えたい'' 「影の角度」パラメータを調整してください。 太陽の位置をいじっているようなイメージで調節するとよいでしょう。 XとZを動かしてみてイメージをつかみましょう。 #ref(./マップ作りのTips_19.gif,70%) #br -''影がぼやけている'' 「影カスケード数」パラメータを増やしてみましょう。 影品質が上昇します。 ただし影を細かく表現するということは処理負荷を高めることは念頭においておいてください。 そのほかの影に関するパラメータの調整もしてみてください。 #ref(./マップ作りのTips_20.jpg,40%) #br -''ライトを暗めにしても2Dキャラは明るくしたい'' 「ビルボードの明るさ調節」パラメータを調整しましょう。 逆にライトを強めにしたときに2Dキャラが明るく映りすぎている場合はこのパラメータを低めの値にしてみてください。 #ref(./マップ作りのTips_21.jpg,40%) #br -''スタンプの上に縞模様が出る'' ライトの向きや影の設定が影響しているケースがほとんどです。 ライトの向きや「影カスケード数」、「影バイアス」などを細かく調整してみましょう。 -''マップに置いた2Dスタンプの色がおかしい'' そのスタンプに使っているテクスチャの設定の問題であることがほとんどです。 リソース>イメージ(もしくはテクスチャ)で、当該のスタンプに使われているイメージを選択し、「SRGB」プロパティをオンにしてください。 マップの上に置かれるスタンプ・ライトの影響を受けさせたいスタンプに使うイメージは「SRGB」=オンと覚えましょう。 #ref(./マップ作りのTips_22.jpg,40%) #br ***アンビエント(環境光) [#p3613751] アンビエントとはいわゆる"間接光"です。 アンビエントを使うことで、空間全体の明るさのベースを上げたり、空間全体の色味を調整することができます。 ***ビネット(画面の四隅を暗くする) [#lf5f2518] 画面の端っこにいくにしたがって映像を暗くしていく効果です。 うまく使うことで画面の中央部分を際立たせることや、ちょっとしたレトロ感を出すことができます。 &ref(./マップ作りのTips_23.jpg,20%); &ref(./マップ作りのTips_24.jpg,20%); &ref(./マップ作りのTips_25.jpg,20%); #br ***DOF(カメラからの距離に応じてボカす) [#q37b80b4] ''DOF(被写界深度)はカメラのピントが合って見える範囲の設定です。'' 「焦点」がピントが合うカメラからの距離、「焦点範囲」は焦点からどのくらいの範囲にピントを合わせるかの設定です。 まず「焦点範囲」を10程度の狭めの設定にしてから「焦点」の値に大きめ/小さめの値を入れ、その見え方を確認してから値を調整していくとよいでしょう。 #ref(./マップ作りのTips_26.jpg,40%) #br ''&size(16){(重要:注意)};'' マップエディタ右下の「DOF」ボタンをオンにするとマップエディタ上でもカメラ距離に応じたボケが再現されますが、これは「ゲーム中の見え方とは違う」ことに留意してください。 マップエディタ上のカメラの位置と、ゲーム中のカメラの位置は異なるため、''ゲーム中の正しい見え方は[[カメラツール]]のプレビューで確認する必要があります。'' #ref(./マップ作りのTips_27.jpg,40%) #br ***LUT(画面全体の色味を変える) [#ea0a07ad] ''LUT(ルックアップテーブル)は映像の色合いやコントラストを整えられる機能です。'' まずはプリセットで用意されているLUTデータを使ってみましょう。 LUTを使うことで映像を、より深い色味にしたり、モノクロにできることがわかります。 &ref(./マップ作りのTips_28.jpg,20%); &ref(./マップ作りのTips_29.jpg,20%); &ref(./マップ作りのTips_30.jpg,20%); #br Bakinでは外部ツールで作った自作のLUTデータを使うこともできます。 LUTデータの作り方についてはご自身で調べてみてください。 **カメラを意識したマップ作り [#d7c09f8d] ''プレイ中ユーザーがカメラを回転させられる機能は3Dマップを持つゲームの利点です。'' ''しかしその機能によって下記のような悩みも発生します。'' -- 映ってほしくないところが映ってしまうケースがある。そのためマップ全体を作りこまないとならない。 -- カメラの前に邪魔なものが映って見せたいものが見せられなくなるケースがある。 ***カメラを固定する [#efb13166] ''サンプルプロジェクト『Orb Stories』のいくつかのマップでは、ユーザーによるカメラの回転を禁止しています。'' 例えば「砂漠」マップをご覧ください。 [[マップ設定パレット]]>基本タブ>「カメラ操作禁止」をオンにしています。 #ref(./マップ作りのTips_31.jpg,40%) #br 一方「灼熱の洞窟」マップではゲーム的にカメラを回して周囲にあるものを探すことが必要なため、カメラ操作を禁止していません。 ***カメラ可動範囲を制限する [#jcef1784] ''操作によってカメラがどのぐらい回転するかは、ゲーム定義>[[移動と操作]]>「カメラの可動範囲」で規定できます。'' また、[[カメラ]]カテゴリーにあるイベントパネル「カメラ可動範囲の変更」パネルを使ってゲーム中に可動範囲を変えることもできます。 マップによってカメラの回転をちょっと抑えたいときにはこのイベントパネルを使ってみてください。 **天井を作る [#d905d48e] ''Bakinで天井を作る場合下記の方法があります。'' 1. Blenderなどで天井モデルを作ってインポートする 2. 地形のモデル書き出し機能を使って、地形をfbxで書き出して天井にする ここでは2.のほうを説明します。 ''ゲームギャラリーにあるサンプルプロジェクト「ダンジョンRPGサンプル」に例があります。'' 「ダンジョンRPGサンプル」を開き、Dungeon_B3マップにて配置リストパレットを開いて「Roof_Rock_B3_1」を探してみてください。 これは、地形をfbxで書き出してスタンプ化したものを裏返して置いて天井にしています。 #ref(./マップ作りのTips_32.jpg,40%) #br ''マップの地形を選択した状態で右クリックするとコンテキストメニューが表示され、その中に「モデル出力」というメニューがあります。'' これを選択して出力先などを設定し出力すると、3Dスタンプが生成されます。 生成された3Dスタンプをマップに置き、あとは角度を調整して裏返して天井にしています。 地形をスタンプに変えられる[[モデル出力:https://rpgbakin.com/pukiwiki/?%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%BC%E6%A6%82%E8%A6%81#a27c3d4b:~:text=%E3%83%AA%E3%83%89%E3%82%A5%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82-,%E5%9C%B0%E5%BD%A2%E3%81%AE%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E5%87%BA%E5%8A%9B,-%E9%81%B8%E6%8A%9E%E4%B8%AD%E3%81%AE]]は様々な活用法が考えられます。''一度触ってどんな機能なのか試してみてください。'' #ref(./マップ作りのTips_33.jpg,40%) #br ---- ''Bakinには便利な機能がたくさん搭載されていますが、最初からすべてを把握することは難しいと思います。'' ''&size(16){実際にいじって試してみるのが習得の一番の早道です。};'' ''このマニュアルや、サンプルプロジェクトを参考にしつつ、いろいろいじってみましょう。'' ---- ''&size(16){前ページ: [[マップを作る 2:https://rpgbakin.com/pukiwiki/?%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B+2%EF%BC%88%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E8%AC%9B%E5%BA%A7%EF%BC%89]] };'' ---- ''[[初心者講座 目次へ:https://rpgbakin.com/pukiwiki/?RPG+Developer+Bakin+%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E8%AC%9B%E5%BA%A7]] >>''