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ボタンを押すとプレイヤーがジャンプするようにしてみましょう。
ジャンプは入れると楽しい要素ですが、一方でゲーム作りを難しくする要素でもあります。
ボタンを押してジャンプできるようにするために、まずゲーム定義>移動と操作でジャンプボタンを設定します。
「キー・ボタンの割り当て」ボタンをクリックして、操作設定ダイアログを開きます。
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ゲームコントローラーもしくはキーボードの「機能」>「WALK -JUMP」の「割り当て1」の列のセルをクリックし、ジャンプボタンとして使いたいキー/ボタンを押してください。
その後OKボタンでダイアログを閉じます。
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ジャンプボタンを設定したら、洞窟に入るときのイベントを改造して、Map_3でジャンプができるようにしましょう。
マップリストパレットでMap_2を選んでください。
洞窟の入り口に置いたイベントテンプレートをカスタムイベントに変換した後、イベントの実行内容の一番最後「画面を明るくする/暗くする」パネルの下の「+」ボタンをクリックしてください。
コマンドセレクターから「スイッチ」カテゴリ>「ジャンプの許可/禁止」パネルを追加し、ジャンプを許可しましょう。
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Map_2の洞窟の入り口前にスタート位置を置いてからテストプレイをしてみましょう。
洞窟の中に入った後、先ほど設定したボタンでジャンプができましたか?
宝箱を開けることができるようになったので、洞窟の出口に置いた扉のイベントを作りましょう。
5つの宝箱を全て開けたらドアが開くようにしてみましょう。
変数を使うページで作った「開いた宝箱の数」変数をチェックして、"5"に到達したら迷宮のドアが開き、ボスのいるマップへ移動できるようにします。
まずはマップリストパレットで、ボスがいるマップを作っておきましょう。(名前は「ボスマップ」とします。)
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ボスマップを作ったら、マップリストパレットでMap_3に戻り、マップに配置してある迷宮の扉をダブルクリックします。
イベント変換ダイアログが表示されるので、カスタムイベントタブのままOKを押します。
迷宮の扉がイベントグラフィックとして指定された状態でイベントエディターが開きます。
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イベント名は「迷宮の扉」。
1つ目のシートは、条件が満たされてない時もドアを表示するためのシートなので、特に設定を変更せずそのままとします。
シート名だけ「閉じた状態」としておきましょう。
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次に敵を規定数倒してドアが開くイベントシートを作ります。
シートリストでシートを追加し、「ドアが開く」というシート名へ変更。
シート条件は「変数ボックス」を選び、「開いた宝箱の数」が"5"と「同じ」時に設定。
イベントトリガーは「自動的に開始(並列して1回だけ実行)」とする。
コマンドセレクターから「イベント」カテゴリー>「イベントのモーションを変更」パネルを追加。
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参照ボタンからアセットピッカーを開き、「すぐ使える」タブ>3Dスタンプ>reserved>イベントテンプレート用>迷宮のドアを選び、ダブルクリックして、モーションリストで「Open」を指定。
追加して終了ボタンでアセットピッカーを閉じる。
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さらにコマンドセレクターから「スイッチ」カテゴリー>「イベントスイッチのON/OFF」パネルを追加。
「イベントスイッチの番号」欄をクリックし、開いた「変数ボックスの選択」ダイアログ>「ローカル」タブで追加ボタンをクリック。
追加された「Local0」の名前部分をクリックして、「ドアが開いた」に名前を変更する。
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最後にマップを移動するシートを作ります。
シートリストでシートを追加。名前は「マップ移動」としましょう。
シート条件は「イベントスイッチ」を選び、ローカルタブから「ドアが開いた」を選択。
「シート実行時に変化する要素」で、「衝突範囲をカスタムする」をオンにし、「衝突範囲」の"X"を"3"に設定。
イベントトリガーは「プレイヤーから接触したとき」。
コマンドセレクターを使って上から下記のパネルを追加していきます
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テストプレイをして、5つの宝箱を開けると扉が開くことを確認しましょう。
ジャンプは楽しい要素ですが、ゲーム作りの上では考慮しなくてはならないことが多くなり意外に厄介な機能です。
特に「プレイヤーがジャンプをしたことで、マップ上入ってほしくないところに入ってしまう」問題に頭を悩ませることになるでしょう。
ついゲーム要素として入れたくなりますが、よく考えて使う必要があるのです。
そのためこのゲームでは、このマップ以外ではジャンプを禁止することにします。
「迷宮の扉」イベントをダブルクリックしてイベントエディターを開きます。
「マップ移動」シートの先頭でコマンドセレクターから「スイッチ」カテゴリ>「ジャンプの許可/禁止」パネルを追加して、ジャンプを禁止してください。
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次はいよいよボスの間に向かいます。カメラの視点を変えてみましょう。
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