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RPG Developer Bakin Live2D Toolkit

Live2D Toolkit概要

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contents

更新履歴

ライセンス

本DLCはLive2D Cubism SDKを使用しており、本DLCを使用してゲームを制作、リリースする場合は Live2D SDKライセンスへの同意が必要となります。
SDKリリースライセンス

 

また、本DLCに含まれているLive2Dモデルについては、Live2Dのガイドラインに準拠して使用することができます。
ガイドライン

はじめに:

あなたのゲームに命を吹き込む――Live2D®でキャラクターを動かそう!

『Live2D Toolkit』は、RPG Developer Bakin で制作したゲームに Live2D Cubism で作成したLive2Dモデルを組み込むための無料拡張DLCです。動く立ち絵で、プレイヤーの心に残るキャラクター演出を実現するためのツールです。

本ツールの目的と機能

 

主な機能


対応プラットフォームと前提環境

対応モデル
以下のターゲットバージョンで書き出された Live2D Cubism モデルに対応:


導入方法

Live2D 商標表示

上部メニュー「機能」>拡張機能>Live2D 商標表示 からLive2D 商標表示ダイヤログを確認できます。

インポート方法

インポート方法は以下の方法があります。
いずれもmodel3.jsonをインポートしてください。

マップエディターへのファイルドラッグ&ドロップによるインポート

エクスプローラーからインポートしたいモデルのmodel3.jsonをドラッグ&ドロップ
2Dスタンプが自動で生成されます。

リソース Live2Dリストへのファイルドラッグ&ドロップによるインポート

エクスプローラーからインポートしたいモデルのmodel3.jsonをドラッグ&ドロップ

リソース追加ボタンからmodel3.jsonを選択しインポート

リソースの追加ボタンを押下「ファイルから作る」タブからインポートしたいモデルのmodel3.jsonを選択し、「追加して終了」を選択


スタンプ化
マップ上に表示させたいもしくは会話パネルに使用したい場合はスタンプ化が必要になります。


リソースメニュー「Live2D」でできること

リソースメニューのLive2Dでは、Live2Dの描画設定を行います。
インポートされたLive2Dモデルは[■■■\プロジェクト名\res\live2d]以下へ格納されます。
右クリックメニューリソースフォルダをエクスプローラーで開くを使用することでジャンプできます。

Live2D リスト

登録したLive2Dのリストです。

Live2D リスト/ 右クリックメニュー

Live2Dのプレビュー

Live2Dのプレビュー画面です。中ドラッグで移動が可能です。
選択した表情とモーションを確認できます。

Live2Dのプロパティ

表情

クリックすることでプレビュー画面で表情が切り替わります。
Bakin上での変更はできません。
表情名を変更したい場合は「Live2D Cubism Viewer」で表情名を変更してください。

モーション

クリックすることでプレビュー画面で再生されます。

表示方法

インポートした Live2Dモデルは、3Dマップ上への配置と、イメージ表示パネル・会話パネルでの画面への表示の両方に対応しています。

3Dマップ上にLive2Dを表示する方法

画面にLive2Dを表示する方法

2Dとして画面上にLive2Dモデルを表示させるには、イベントで「会話を表示」パネルか「イメージを表示」パネルご利用ください。

 

イベントパネル

Live2Dで使用できるイベントパネル
下記のイベントパネルでLive2Dモデルを利用できます。

会話を表示

会話を表示
キャスト同士の会話シーンを設定できます。
画面上にテキストと同時に「表示するキャスト」に設定した描画スタンプを画面の左右に表示することができます。

イメージを表示

イメージを表示
指定されたLive2Dリソースを表示します。
モーション再生を行いたい場合はモーションから指定できます。
イメージ表示を複数回使用することでキャラクターを登場させたままモーション再生を行うシーンを作成できます。

イメージを移動

イメージを移動
指定したLive2Dを、任意の場所に移動することができます。

イメージを消す

イメージを消す
イメージを表示で指定した管理番号のLive2Dを画面上から消去します。

プレイヤーのモーションを変更

プレイヤーのモーションを変更
プレイヤーのモーションを変更します。
プレイヤーのモーションを変更パネルでは補完時間を設定できます。モーション再生中に新たなモーションへ滑らかに繋げる為にお使いください。

イベントのモーションを変更

イベントのモーションを変更
イベントのモーションを変更します。
イベントのモーションを変更パネルでは補完時間を設定できます。モーション再生中に新たなモーションへ滑らかに繋げる為にお使いください。

プレイヤーの表情を変更

Live2Dモデルが設定してあるプレイヤーの表情を変更します。
プレイヤーの表情を変更パネルでは補完時間を設定できます。ゆっくりと表情を変更したい場合などにご利用ください。

イベントの表情を変更

Live2Dモデルが設定してあるイベントの表情を変更します。
イベントの表情を変更パネルでは補完時間を設定できます。ゆっくりと表情を変更したい場合などにご利用ください。

制限事項

FAQ

Q. Cubism 5.3 以降で書き出したモデルの表示ができない。

A. 本DLC は Cubism SDK 5.0 までで書き出されたモデルに対応しています。
Cubism 5.3 以降で追加された機能は本DLC では対応していません。
お手数ですが、「Live2D Cubism Editor」 の書き出し設定で「SDK 5.0 / Cubism 5.0」以下のターゲットバージョンを指定して再書き出ししてください。(2026/06)

Q. モデルがぼやけて表示される。画質が低くなってしまっている。

A. キャンバススケールが低い値になっている可能性があります。
大きい値にすることで画質が上がります。ただしパフォーマンスが低下します。

Q. モデルの端が切れて表示される

A. 描画エリアスケール横/縦が小さく設定されている可能性があります。値を大きくして描画領域を拡張してください。

Q. モデルをマップ上に配置すると浮いてしまう。

回避方法は複数あります。
1.描画エリアを足元のぎりぎりに設定する
2.Live2Dモデルへ簡易コリジョンを割り当て、自由落下で地面へ接地させる
3.「Live2D Cubism Editor」 にてモデルの位置をキャンパスの底辺へそろえる。

Q. ゲームの動作が重い

A. キャンバススケールを下げることで、描画負荷を軽減できます。(ただし画質は低下します。)
またLive2Dを制作する際のテクスチャサイズを小さくすることで負荷を軽減することができます。

Q. キャラクターのサイズを変えたい

A. 描画スケールで全体のサイズを調整してください。

Q. 主人公にLive2Dモデルを設定したい

A. データベース キャストの移動用のグラフィックをLive2Dを使用した2Dスタンプに変更することで設定できます。

Q. 主人公を Live2D キャラにすると方向転換が行われない

A.仕様です。
方向転換を検知してモーションを切り替えるイベント、スクリプトを手動で作成・設定することはできます。
各移動方向に対応したモーションや歩き、走り、攻撃等のモーションを「Live2D Cubism editor」「Live2D Cubism Viewer」を使って作成する必要があります。

Q. バトルのパーティにLive2Dモデルを使用したい

A.キャストのグラフィックを変えるを使用してください。
現在Bakin上の機能として、左右反転はありません。

Q.Live2Dモデルへコリジョン(当たり判定)を設定したい

A.2Dスタンプの簡易コリジョンを割り当ててください。

Q. Live2Dの物理演算を止めたり、影響度を変更したい

A.現在Bakin上から設定することはできません。

Q. バトルにLive2Dから作られた2Dスタンプを使用した所モーションが最後まで再生されない

A.2Dリソースはモーション完了をチェックしません。回避方法としては、リソース エフェクト ダメージ表示タイミング(秒)0=自動の調整でモーション終了まで待つことができます。

Q. リソースLive2Dにてモーションを並び替えたい

A.現在並び替えはできない仕様となっております。「Live2D Cubism Viewer」で並ぶ順番と同じ並びになります。

Q. モーション内部名はどこで決まるかわからない。

モーションの内部名は、「Live2D Cubism Viewer」にて設定したグループ名に「_n」をつけて表示しています。

Q. MapEditor上でLive2Dよりイベントシンボルのほうが手前に表示される

A.こちらは仕様です。半透明を許容するにあたり仕様となっております。

Q. 2Dスタンプにすると遠すぎて見えない

A.プレビュー画面にて右クリック「カメラをリセット」をすることで表示範囲内に見えることが多いです。

Q. Live2D プラグイン 利用規約へ「キャンセル」を押下してしまった。もう一度表示する方法はあるか

A.プロジェクトを保存せずに、Bakinを再起動してください。プロジェクト選択時に再度Live2D プラグイン 利用規約が表示されます。


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