カメラツール概要†
カメラツールではゲーム内で使用するカメラワークを作成できます。
カメラワークには3種類あります。
- マップ上での移動シーンやイベントで用いる「マップイベントカメラ」
- 戦闘時に用いる「バトルカメラ」
- 会話シーンの立ち絵に3Dモデルを使用する際に用いる「会話シーンカメラ」。
カメラツールには以下の機能があります。
- カメラリスト
バトル用のカメラや、各々のマップやイベントごとのカメラワークを作成、選択します。デフォルトではバトルカメラの基本的な設定が用意されています。
- プレビュー
作成したカメラワークを、設定したエフェクトも含めて、ゲームプレイ時と同様の状態で確認することができます。
(!)カメラツールのプレビューで見た映像が、実際のプレイ時の映像となります。
カメラの位置によってボケる範囲が変わる"被写界深度"の確認は、カメラツール上で行ってください。
- タイムライン
フレームを追加し、タイミングや表示フレーム数を設定して、カメラワークを作成します。
- レンダリング設定
各マップのレンダリング設定をします。たくさんのプリセットから選択し、さらに独自にエフェクトの設定をすることもできます。
- 各種プロパティの設定
カメラの画角や注視先、光源の設定などができます。