
CGデザインコースの学生による、
実践型3Dアセット制作カリキュラム
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実施概要
- 主催:専門学校 国際理工カレッジ様
- 対象:ゲームクリエイター科CGデザインコース3年生
- 開催形式:特別カリキュラム
- 実施期間:2025年4月~9月
- 実施時間/回数:2時間×6回
- 成果物:3D Model Details
- 参加人数:21人
CGを学ぶ生徒の皆さんがチームを組み、Bakinで使用できる3Dモデルを制作しました。
テーマに沿って、小物やステージ構成物、フィールド全般のアセット、各種演出や3Dスタンプなど、実際のゲームで活用できる素材づくりに取り組みました。
実際の様子はこちら












実施内容
- チームでテーマに沿って制作
- Bakin内で使える3Dアセットを作成
- 小物・フィールド・演出素材などを制作
- レビュー会で各チームの作品を発表
弊社の支援内容
講師の方へのレクチャー、およびレビュー会への参加
Bakinを選んだ理由
デザイナーでも直感的にゲームを構築できる操作性の高さに魅力を感じたためです。また、3Dモデルやエフェクト、UIなど、ゲーム開発で実際に使用されるデータをゲームへ組み込みながら制作できるため、学生が実践的なゲーム制作の流れを学び、現場に近い経験を積めると考え、Bakinを採用しました。
主催者さんからのコメント
今回は企業と連携し、実際のゲーム開発を意識した3Dアセット制作に取り組みました。学生たちも「作品を提出する授業」ではなく、「現場で使われるデータを制作する」という意識で臨んでおり、普段の授業とは一味違う緊張感と集中力が見られました。実際の開発現場で求められる仕様や品質を経験できたことは、就職活動でも自信を持ってアピールできる実績になったと感じています。


