学校法人 山口学園様

「自分おしごと発見EXPO」でゲーム制作ワークショップを実施
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実施概要
- イベント名:自分おしごと発見EXPO
- 主催:学校法人 山口学園
- 対象:中学生(一般応募)
- 開催形式:職業体験ワークショップ
- 実施日:2026年8月29日
- 実施時間:1時間
- 成果物:ゲーム
- 参加人数:22人
- Event Official Website:https://ecc.ac.jp/lp/expo/
大阪府後援の中学生向け職業体験イベントにて、ゲーム制作の流れやゲームクリエイターの仕事内容を知っていただくことを目的に、Bakinによるゲーム制作体験を実施しました。
実際の様子はこちら










実施内容
- 参加者は中学生とその保護者を含む22名。PC操作スキルに幅がある中でワークショップを実施しました。
- Bakinのマップエディターで地形を編集するステージ制作を行い、各自が制作したステージをつなぎ合わせることで中ボス戦までプレイ可能なゲームに仕上げました。
- 初心者向けの内容のため、ECCコンピュータ専門学校の学生、および 株式会社とだならの皆さんのご協力による個別サポートを行い、中盤以降は参加者からより高度な質問も見られるようになりました。
- 限られた時間ながら、制作体験とプロの知見の両方に触れられる、内容の濃いワークショップとなりました。
弊社の支援内容
講師の方へのレクチャー、およびワークショップでの講師を担当
ワークショップ設計と運営の工夫
Bakinワークショップは、使用するPCや参加人数、参加者の年齢層など、毎回異なる環境のもとで実施しています。また、講師によって使用するサンプルゲームや説明資料、進行方法も異なるため、その都度最適な内容を組み立てる必要があります。
今回のワークショップでは、「限られた時間の中で、参加者全員が自分自身で制作したマップやカスタマイズした戦闘を実際にプレイできる状態まで到達すること」を大きな目標として取り組みました。
そのため、制作工程をできるだけシンプルなステップに分け、各工程ごとにテストプレイを実施しながら進行しました。参加者の理解度や作業状況を確認しながら進めることで、限られた時間を有効に活用できるよう心掛けています。
当日は参加者の皆さんの集中力が非常に高く、スタッフによるサポートも功を奏したことで、全員がワークショップのゴールに到達することができました。
ワークショップは限られた時間での体験だからこそ、「もっと続けたい」「次はこんなゲームを作ってみたい」と感じてもらう余韻も大切だと考えています。今回もゲーム制作の楽しさに触れながら、さらなる創作意欲につながる体験の場となりました。
Bakinを選んだ理由
中学生の方に向けて、プロの方からゲーム制作の醍醐味や楽しさを感じられる体験にしたいと考え、選ばせていただきました。昨今では、クラフト・ビルド要素を持つゲームの人気が高まっており、中学生の方のゲーム制作への関心も高まっています。Bakinは、ゲーム制作への意欲をかき立てる体験内容に大変魅力を感じ、今回も選ばせていただきました。
参加者さんからのコメント
- ゲーム制作について知れるいい機会になりました。楽しかったです!
- 楽しかったです、プロの人が実際に教えてくれる機会が持ててよかったです!
- 自分が思うステージが作ることができて、またやりたいと思いました!


